こんなにあるの?ウォーターサーバーのメリット

2021年3月31日

重いペットボトルを買わなくていい

ウォーターサーバーのタンクは、どの業者も玄関まで配達してくれます。ペットボトルをスーパーやドラッグストアで購入するとかなりの重さになるため、持ち運びが大変です。飲み終わったら、ペットボトルのゴミが発生します。ウォーターサーバーは、使い捨てボトルの場合でもとても小さくなるためかさばりません。ウォーターサーバーは、12リットルほどの大きさが一般的なので2リットルのペットボトルを何度も買うより、長持ちします。

使いたいときにいつでも使える

お湯や冷たい水がすぐに欲しい時、冷やしたり、お湯を沸かしたりする手間が発生します。ウォーターサーバーがあれば、飲みたいときにすぐに必要な温度でお茶やカップラーメンを作ることが可能です。また、子供の離乳食やミルクなどにも使えます。常に温度管理されているので、ただ飲むだけではなく、料理にも便利です。

災害時に役立つウォーターサーバー

災害時に必要な水の量は、一人当たり5日分15リットルと言われています。家族3人であれば、45リットルの水が必要です。ペットボトルで用意すると、一人だけでも8本ほど用意していなければなりません。家族になればもっと必要になり、場所も必要になってくるでしょう。ウォーターサーバーがあれば、本体ともう一本ほどあれば、30リットルの確保ができます。少し多めに取っておくことで、災害時にも役立ちます。ウォーターサーバーの水は他の備蓄品と違い、消費しやすいのがメリット。毎日の生活で欠かせない水ですが、ウォーターサーバーは使いながら、備蓄にもなるのです。

病院の中には、患者さんが少しでも待合室で快適に過ごせるように、ウォーターサーバーを設置している所もあります。