ウエディングのトータルイメージから準備に至るまでのポイントとは!?

2019年9月1日

コンセプトを一番伝えやすいポイント

空間や花のコーディネートは、ウエディングコンセプトがもっともダイレクトに伝わりやすいポイントです。あらかじめキーワードやイメージに近い参考画像などを集めておいて、実際に依頼する花や空間のデザインをプロと共有していくといいでしょう。たとえば、家族と過ごすクリスマスの夜が一年で一番好きという新婦には、結婚式のテーマをホワイトクリスマスにして、会場は、まっしろなクリスマスツリーをゲストが囲むようにしてレイアウトするのもいいですよね。テーブルフラワーは、白とグリーンで統一し、キャンドルの灯りであたたかさをプラスしましょう。

テーマカラーやコーディネートにリンクさせる

招待状は、当日の雰囲気を最初にゲストに伝えられるものです。結婚式のスタートは招待状といわれているほどですから、当日のイメージが固まってきたら、招待状の準備もはじめていきましょう。メニューや席札なども、テーブルフラワーやクロスなどと一緒にトータルでプランニングしていくといいですよ。個別に決めていくと、実際に合わせてみたときに何か違うということがあるので気をつけましょう。

相手に想いを馳せて!

プチギフトや引出物は、贈る相手のことを思い浮かべて選ぶといいでしょう。ホワイトクリスマスがコンセプトなら、贈る相手をそれぞれイメージしたオーナメントにして、引き出物にはクリスマス当日に届くようオリジナルで製作したフォトアルバムなどがいいですよ。新郎新婦だけでなくゲストみんなが載っているデザインで、ゲストがもらっても楽しめるものにしましょう。

たくさんある京都の結婚式場の中でも最も良いところを探すためには、事前に多くのブライダルフェアに参加することです。